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手塚治虫ファン大会レポ【その2】
前回、ファン大会の内容は「ファンサービスと企業プレゼンの融合」と
書きましたが、これからレポを進めるにあたって
なるべくプレゼンの部分は割愛しようと思います。

……いえ、本当は興味深い話も多々あったので取り上げたいのは山々なんですが
そこまで紹介していたらとてもレポが終わらないと気付いたので(笑)
きっと手塚プロ的にはプレゼンの方こそ重要なのだろうなとは思うのですが^^;

凛しゃんが早くに並んでくれたおかげで、私は座席札「SB25」を配られたのですが
これがなんと、最前列の中央席!!!!!
一歩進んで手を伸ばせば、壇上の足首をぎゅっと掴まえられる距離です!
「SB」とあるので、てっきり2列目だと思っていただけに嬉しい誤算でした。
眞監督も清水マリさんも水谷優子さんも出崎監督も浦沢先生も
そらもう頭のてっぺんから足のつま先まで舐めるように視姦したおしましたハァハァ
最前列だからこそ見えた部分などもレポできたらな、と思います。
20070105105600.jpg

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テーマ:自作イラスト - ジャンル:アニメ・コミック

【2007/01/07 15:53】 | 061217手塚治虫ファン大会レポ | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
手塚治虫ファン大会レポ【その1】
私は漫画家のファン大会なるものに参加したことはありません。
そもそも漫画家のファン大会って、何をやるんでしょうね。
これがミュージシャンやアイドル、タレントならば
限定ライブとかトークショーなどが想像できるのですが
極めて動きが乏しい職業である漫画家が大勢のファンを前にして
何を見せてくれると言うのでしょう。
せいぜい握手かサインぐらいじゃないでしょうか。
あとお話が上手な人なら、ちょっとした制作裏話ぐらい出来るかもしれません。
となると、いわゆるサイン会が関の山ではないでしょうか。
「漫画家のファン大会」と聞いてそんな想像しか出来ない私にとって
手塚治虫ファン大会はまさに未知の領域でした。
しかも主のいないファン大会です。
本人の姿も肉声も生で得られないのに参加する意義はあるのか。
本人の存在がないまま手塚プロは何を見せてくれるのか
そういう疑問とちいさな不安を胸に宿したまま、私は約23年ぶりに行われた
手塚治虫ファン大会に初めて参加いたしました。

ではこの手塚治虫ファン大会、実際には何が行われていたかといえば
簡単に言うと「ファンサービスと企業プレゼンテーションの融合」でした。
手塚作品に縁のある人達のトークや秘蔵映像などのファン向企画と、
手塚プロが「仕事紹介」という名目で部署ごとに行うプレゼンと、
大きく分けて二つの内容が織り交ぜられて展開したのです。
裏話や映像で手塚ファンのご機嫌を取りつつ、
手塚治虫だけではなく手塚プロへの理解と応援もお願いする、という感じでしょうか。
要するにぶっちゃけると「もっと手塚作品を買ってね!」って事でしょう(笑)
手塚治虫ではなく手塚プロが、初めて手塚ファンに直接歩み寄ったのかもしれませんね。

それでは、参加した私の主観と曖昧な記憶によるレポを
始めたいと思います。
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【2007/01/06 03:19】 | 061217手塚治虫ファン大会レポ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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