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ちょこちょこ投下-1
ファン大会レポの更新が止まってしまい、申し訳ありません。
どうやら私はひとつの記事を一点集中して書くタイプらしく
暇なときにちょこちょこと書き溜める、ということができません。
特にレポ記事となると一日がかりの作業になってしまいます;
なのに今、それだけの時間の余裕がありません…。
そんなわけで、ちょっとレポのほうはお休みさせて頂きます。
何しろ、次のレポはいよいよ水谷優子さんが登場するのです。
しかもジャピノの宿敵出崎監督も一緒ですので、
これはちょっと、個人的にも時間をかけてじっくり書き上げたいところ。
つまり、それだけ言いたいことが山ほどあるんだ出(略

さてさて。
これだけではいくらなんでもアレなんで、
書きたかったけれど時期を逸して記事にしなかったぷちネタを
ちょこちょこと投下しようと思います。
まずは、ずっと前にネットで拾った手塚眞監督のインタビューを。
「ブラック・ジャック21」DVD-BOX発売を記念した、11/10のインタビューなので
発酵しまくったネタではありますがwwwwwwwww
.
「ブラック・ジャック21」DVD-BOX発売記念 手塚眞インタビュー

BJのTVアニメを手がけた眞監督に対する原作ファンの評価は、
残念ながらあまり高いとは言えないように思います。
特にこの「21シリーズ」については辛辣な批評がネットのあちこちで聞かれます。
何しろ原作では曖昧にされていたBJの生い立ちや復讐等のエピソードを
根幹から揺るがす後付設定がされていたので
オリジナル部分を受け入れられなかった人には
本当に観るには辛いアニメシリーズでしょう。

逆にいえば、原作を知らないまっさらな人ならば楽しめるとも言えますが…しかし、
個人的には物語の魅力のみで引き付けられたのは前半のみだと思います。
「21-8:65年後の目覚め」まではスリリングな展開で、本当に来週が楽しみでした。
なかには「21-6:空飛ぶ病院」で振り落とされた人もいるでしょうが(笑
しかしBJの両親の過去が語られる「21-9:心臓(ハート)の刻印」から
徐々に雲行きが怪しくなり、「フェニックス病」なる病名が現れた辺りから
だんだん話の流れにのってこれなくなりました。
たぶん「21シリーズ」最大の脅威であるはずのフェニックス病に、
なんの興味も魅力も畏怖も沸かなかったからでしょう。
フェニックス病に対する描写や説明が圧倒的に足りないために
「フェニックス病に挑むBJ」にカタルシスが得られないのです。
これは、原作の知識あるなしとは何の関係もないと思います。
これだけ知名度の高い原作なので、いくら未読の人でも
「BJはどんな難病でも治す医者」程度の前提は持ち合わせて
あのアニメも観ていたでしょう。
だから、いくらあの病気の恐ろしさを煽っても
「でも、どうせBJが治しちゃうんだろ( ´_ゝ`)」
という先入観を拭うことは難しいです。
この先入観がシリーズの盛り上がりを阻んでいたように思えてなりません。

というわけで、私は「21シリーズ」が不評なのはマコちゃんのせいだとは思いません。
全17話分しか時間を空けてくれなかった、よみうりのせいだと考えます(笑)
あの設定の情報量の多さから計算して、せめて最低全21話はないと
とてもじゃないが語り尽くせないぜ!wwwwwwww
にも関わらず、全ての伏線を最終回で(急ぎ足とは言え)ちゃんと消化した
眞監督の手腕はなかなかのものだと思うのですが。
(プロとして当たり前だとも言えるでしょうが…笑)

しかし、私は誰がなんと言おうと
「原作ではピノコは出てこない時もあるんですけど、
 アニメではなるべくピノコは出てくるようにしました」

と言う眞監督を絶対的に支持します(`・ω・´)

分かったか出(略
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【2007/01/18 23:27】 | BJ雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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