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ちょこちょこt投下-2
このところロック萌え著しい某Hさんの影響じゃないんですが(笑)
最近、某サイトで2001年(!)に上映された映画『メトロポリス』の
メチャかっこいい映像を見つけ、そこで改めてロックというキャラが
いかにかっこいいか気付かせられました。
.
これです。
公式のイメージ映像なのでしょうか?
それともファンの一人が好みの音楽を付けて編集したのでしょうか?
どちらにしろ選曲といい、映像と音楽の絶妙なマッチングといい、
編集のセンスといい、なかなかの見応えです。
「映像はキレイだが物語はいまいち」とあまり評判の良くない今作ですが、
この映像のおかげで是が非でも観たくなってしまいました。

特にこの映像…つまりこの映画に現れるロックは本当に魅力的です。
今までも映像化されたロックはたびたび目にしていましたが
映画「メトロポリス」のロックが最高の造形美ではないでしょうか。
雪降るなか、銃を撃ったあとニヤリとほくそ笑む表情が
往年のシャア少佐を思わせるようなニヒルさで痺れます。
「I don't. Yon don't.」辺りのロックの横顔も美しい。

なぜ「メトロポリス」のロックにこれだけ魅せられるのか?
今までのロックと何が違うのか。
ちょっと考えてみたんですが…思い返してみると今まで見たアニメのロックは、
どちらかと言えば「青年」寄りのキャラでした。
最近では主に「BJ」でロックを見かけたわけですが
TV本編の大江戸博士、BQの婚約者の緑郎、
そして映画『ふたりの黒い医者』に登場したロックは、
いずれも大人の男性でした。
しかし『メトロポリス』のロックは微かに少年性があるように見えます。
かといってまるきり男の子というわけではなく、
大人の狡猾さを早くに身につけた若者、という印象です。
これはやはり、手塚先生特有の丸っこいタッチを生かしたからこそ
この微妙なアンバランスさが成り立ったんじゃないでしょうか。

それにしても藤井フミヤ、岡田浩暉、石垣佑磨と、
こんなにも声優に恵まれない多彩な役者に演じられたキャラも
珍しいのではないでしょうか。
…よく考えたら『メトロポリス』のロックも映像だけだから感銘を受けたのかな。
これで喋り出したら…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

関係ないけどこの映画のヒロインのティマちゃん、
後ろ髪の跳ね具合が『アラバスター』の亜美ちゃんに似ていますね(笑)
(製作側の意図はないと思うけど…笑)
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【2007/01/24 23:13】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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