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どろろと銀魂
見ましたよ(´∀`*)


深夜やってた映画『どろろ』の特番と
杉野御大降臨の『銀魂』を。

ネタバレ全開でいきますw
.
まずはいま観たばかりの『銀魂』から。

てか、アレですよね。

神楽ちゃん(『銀魂』ヒロイン)の

父親の声がキリコさんなのは

笑うところですよね。


杉野氏起用と聞いて、覗きに来た手塚ファンを見越しての
キャスティングじゃないですよね(笑)
声で気付きましたけど、EDでキャストにその名を確認した時は
マジで飲んでいたアップルティーを噴いちゃいましたよwww
EDでは他にも「杉野昭夫」「片山みゆき」「北京写楽美術芸術品有限公司」
そして極めつけ「制作協力 手塚プロダクション」と、
懐かしい名前が並んでいて何だかしんみりしちゃいました。
手塚プロがジャンプアニメの『銀魂』を…「BJ」が終わってしまって
仕事に困っているのかちやヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
まぁ天下のスタジオジブリも『劇場版テニスの王子様』を手掛けるぐらいだから
案外せまいアニメ業界、こういう事は持ちつ持たれつなんでしょう。

それにしても。
『銀魂』アニメをちゃんと観るのは初めてだったせいもあるでしょうが
期待していたほど杉野節炸裂じゃありませんでした。
むしろクオリティ的には余り高いとは言えない作画だったような…。
もちろん毎週放映のTVアニメとしては充分なレベルなんですが、
「作画監督 杉野昭夫」と冠している割にはちょっと、という感じです。
それだけ杉野さんに対するこちらの期待が大き過ぎたんでしょうけど(;^ω^)
「ああ~杉野さんだ~」と感じられたのは
suino1.jpg
この止め絵の一枚と
suino2.jpg
ラストらへんの神楽ちゃんの瞳辺りぐらいでした。。
おぼろげながら下睫毛が生えていますねvv
止め絵は他にも何枚か出ていましたが、杉野御大自らが手を入れたのは
アイキャッチのあの一枚だけじゃないでしょうか。
明らかに他の止め絵とは作画レベルが段違いです。
でも、もっと睫毛ビシバシ・瞳キラキラかと思ったんですが、
それは極力抑えられていましたね。
ってことは、杉野さんはちゃんと原作に忠実な作画もできるんですね。
つーことは、「BJ」はやっぱりワザと自己流アレンジしてるんですねw


さて、次に中部地方では昨夜(正確には今日付の深夜)に放映されていた
映画『どろろ』特番の『どろろ 完全解説 蘇った伝説の漫画』。
主演の妻夫木聡と柴咲コウの両人による映画の紹介を中心に、
漫画キャラの百鬼丸とどろろが二人にツッコミを入れるという作り。
…このやり取り、前にもどっかで観たなあとデジャヴを覚えてたんですが
そういえば『ふたりの黒い医者』特番の『ピノコの森のクイズ大会』も
確かこんな感じでしたwww
妻夫木と柴咲に茶々を入れる百鬼丸とどろろは、まさに原作テイストの絵でイイ!
…それだけに、声がお笑いコンビのますだおかだってのはマジ勘弁でしたprz
特にどろろ……ナリは子どもなのに声がおっさん………
暗黒のウタダピノコに匹敵する破壊力でした;;;;
そういえば番組内では漫画のどろろはあくまでも「子ども」という
紹介で留まっていました。
柴咲が演じるのに、決して「女の子」と言わないところに
ちょっぴり原作に対する良心が感じられたような気がします。

最も「どろろ」ファンの不安の種であろう、柴咲どろろですが…
あくまでも番組で紹介されていた場面を観たのみ、ですが…
とにかく柴咲の手を抜かない思いきりの良い演技は必見です。
美人なのに、顔を大きく崩すことを厭わないプロ魂は天晴れだと思います。
そんなストレートに突っ走った柴咲どろろを、
「すげえ!ここまでやるのかコウ!!」と感心するか
「おいおい……いい年した女が………」と見ていて辛く感じるかは
あなた次第でしょう(笑)
血飛沫を顔に浴びて「うげっ」って表情はなかなか良かったですが
(これは本人もお気に入りの演技らしい)
頭から地面にめり込んで足をバタバタする場面は、正直サブかった。
最もこの演出は柴咲が悪いんじゃないんですが;;
ああいうギャグは、手塚先生の漫画世界の中だから成り立つのであって、
それをそのまま実写でやられてしまうとちょっと…(笑)

この番組、なかなか面白かったのですが、
それでも実写化に対する不安感が消えないのは何故なんでしょうww
どちらにしろ泣いても笑っても公開はいよいよ今週末です!
何だかんだいっても、私はちゃんと映画館まで観に行きますよ。
だって柴崎どろろの幼少時代を演じた女の子が可愛かったもの(そこかよ)
それにジャピノスキーとしては、百鬼丸ベビィの義体手術が
どのように実写化されているのかは気になるところですから。
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【2007/01/25 21:24】 | 雑記 | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
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コメント
やっぱり杉野氏でしたね~。
普段の銀魂からしれみれば相当杉野色に染まってたと思いますよ(爆)
来週のと見比べたらよく分かると思います。

ただ主人公の銀さんは普通だったりと微妙に染まりきれてない部分もありましたね。
そこが中途半端だったかもしれません。
でもあまりひどくやりすぎてもな…

>むしろクオリティ的には余り高いとは言えない作画だったような
そうなんですよね…21からずっとおかしいなと思ってたんですけど(汗)
アニメBJ初期が懐かしい…(泣)

>スタジオジブリも『劇場版テニスの王子様』
マジですか!(驚)
スタッフロールきちんと見てなかったんですが、協力:手塚プロとまで出るとは…(片山さんまで…)
ホント世の中分からないもんです。

どろろいよいよ明日公開ですね。
今日も駅でずらっと並ぶポスターに遭遇しましたが、世界配給とか何か思ったよりもえらいことになってて、果たして大丈夫なんだろうかと不安がよぎります(笑)
特番は見ていない(てか関西もう終わったのか?!)ですが、映画の方は私も劇場に観に行こうと思ってます。

あ、そういえば祝い絵実は数日前に送ったのですがまだ届いてませんかね?(以前やりとりしたアドレスに送ったんですけど)
もし届いてなかったらまたご連絡下さいませ。
ではでは!
【2007/01/26 22:30】 URL | とも #O1ZCc/RI[ 編集] | page top↑
ともさんへ
>普段の銀魂からしれみれば相当杉野色に染まってたと思いますよ(爆)
>来週のと見比べたらよく分かると思います

みたいですね(笑)
やっぱり毎週観ている人には違いがよくわかったようですね。
私は見る目が浅かった…prz
来週も見ようと思っています!
やっぱり通常の場合も見ないと違いがわからないし、
純粋に話の続きが気になるし。

>でもあまりひどくやりすぎてもな…
個人的にはそれでこそ杉野節かと!(←ファンの人にはたまらんだろうがっ)

>スタジオジブリも『劇場版テニスの王子様』
>マジですか!(驚)

マジですよ。嘘のような本当の話。
Production I.Gというアニメ制作会社がメインで、
その制作協力という形で参加しています。
証拠はこちらを参照↓

http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=11796

http://www.jmdb.ne.jp/person/p0012300.htm

ジブリは動画を担当したそうです。
この映画をこれから観る人、テニスプレイの動きに要注目!
制作メインのProduction I.Gは「攻殻機動隊」シリーズなど
押井映画を制作している有名どころです。
単なるジャンプアニメ映画だと馬鹿にできない、
贅沢なスタッフが参加していますね。
金があるなあ集英社!!(笑)
因みにジブリの公式サイトにあるジブリ年表には
「劇場版テニスの王子様」の記述はありませんでした。
同じ製作協力の「イノセンス」はしっかり表記してあるのにねww

>今日も駅でずらっと並ぶポスターに遭遇しましたが、
>世界配給とか何か思ったよりもえらいことになってて、
>果たして大丈夫なんだろうかと不安がよぎります(笑)

あの伝説の駄作映画「デビルマン」も公開前は世界40ヶ国に配給だなんて
大々的にのほめかしてあの体たらくなんですから(笑)
その手の宣伝をそう大袈裟に捉えなくても大丈夫b
全米公開の「あずみ」も話によるとたった6館しか上映されずガラガラだったそうです。

>あ、そういえば祝い絵実は数日前に送ったのですが
>まだ届いてませんかね?

と、届きましたーーーーー!!!!!
感想は…(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ
こんなしょぼいブログにあのような立派な祝い絵を送ってくださって
本当に本当にありがとうございます つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
これ書いたら、また改めて見よっと…でへへ…
【2007/01/28 12:50】 URL | おでん #CM5z1lKM[ 編集] | page top↑
このコメントは管理者の承認待ちです
【2009/01/29 06:47】 | #[ 編集] | page top↑
このコメントは管理者の承認待ちです
【2009/02/19 11:33】 | #[ 編集] | page top↑
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銀魂
銀魂|}『銀魂(ぎんたま)』は空知英秋作の少年漫画作品。『週刊少年ジャンプ』で2004年2号から連載開始。単行本は2006年現在、16巻まで刊行。単行本売り上げは現在160 しおんのblog【2007/01/28 02:44】
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