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「どろろ」の続編「どろろ梵(ぼん)」
ぼく どろろぼ~ん


なんて駄洒落こいてる場合じゃありません。

マジであの怪作「どろろ」の続編がヤングチャンピオン11号から始動するそうです!
その名も「どろろ梵(ぼん)」!

詳しくはこちらをご覧下さい。
絵柄も載っております。
んんん~?
この片目の子はだれだ?
「あ~あ勿体ね オンナのカラダ」という台詞からしてどろろ?
しかしなぜ片目?
額にブッダのようなぼっちも付いてるし…
耳にはでかい耳飾り付けてるし、本当に誰なんですかキミ(笑)
作品名の「梵」に秘密が隠されているような気もしますが…


BJのようなアンソロジーでもなく
アトムのようなリメイクでもなく

続編

この言葉の重みは凄いですよ。
巨匠が描いた「その後」を語ろうって言うんですからね。
生半可なことではありません。
「どろろ」に関して言えば、「百鬼丸とどろろの別離」からの続きが
見られるわけですからね。
予告によるとあの二人は「再会」するそうです。
確かに主役ふたりが「再会」しなきゃ話が進まないから
そりゃそうなんですが(笑)

「どろろ」ファンからすると、この続編始動はどうなんでしょう?
私も「どろろ」の最終回の読後感は鬱でしたから、
あの二人が再会するのは喜ばしいことには違いないんですが…
しかしどろろファンなら誰しも願うであろう再会ストーリーとはいえ、
手塚先生以外の続編をファンが受け入れるのはなかなか難しいでしょう。

そういえばBJのアンソロジーにも一つ、続編ぽいのがありましたね。
BJのクローンの話。
あの物語による「その後」は

BJがピノコを自動車で

迎えに行く途中、

交通事故で死亡


という、およそ想像しうる「その後」話のなかでも
かなり後味が悪すぎる話でした(笑)
アンソロジーの一作なので想像のひとつとしてアリかなと受け入れられましたが、
「ファン待望のBJの続編!」と銘打ってアレを出された日にゃあ、
私は人生という名のSLから途中下車しますよprz

しかし秋田書店は手塚先生が遺した遺産をとことん使いますね(笑)
遺産はなるべく大事にしてほしいものですが…
はたして「どろろ梵」、この21世紀の平成の世に何を投げかけてくれるのやら
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【2007/05/15 23:26】 | 手塚関連 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
こんにちわ^□^またみにきちゃいました。
思わずコメントしちゃいます♪
また見に来ますんで更新がんばってください。
【2008/03/29 00:13】 URL | 銀狼 #-[ 編集] | page top↑
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