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間夫妻のちょいエロ夫婦生活~その4~
激しく今更ですが、BJのDVD8巻を観ました。
『山手線の哲』『春一番』はまぁ横に置いといて
『ピノコ大人計画』を観て思ったことを。

この作品はやはりジャピノスキーとして気になっていたので
以前から本放送をご覧になった当時の感想ブログ様を巡って
いろいろと情報を仕入れていたんですよね。
で、だいたいどのブログ様も一貫していたのがコレ。
シャラクがウザい(笑)

「なんだあのチンケな変装は」
「中学生が幼女の尻を追い掛け回してんじゃねーよ」
「先生の出番を代われるタマかテメーは」
 etc,etc…

などなど…とにかくこの回における彼の評判はすごぶる悪い。
そんなに邪魔くさいのかと覚悟して臨んだのですが
…何てこったい。

シャラクに感情移入してしまった。

ピノコが知らない男とキスしようとするのを目の当たりにして
ショックを受けるシャラクに、激しくシンクロしちゃったよ。
一緒になって「うわあああああああ」と叫んでしまったよ(笑)
様々な変装を駆使してデートする2人を尾行する姿も切ない。
私には彼の気持ちがよーーーーく分かる。
後ろからシャラクの肩をぽんと叩いて
「どや、一杯飲もうやないか」
と、声をかけたいぐらいだ。

でも、こんな風に思えたのも事前情報のおかげですね。
もし当時観てたら、私もきっと「いい加減にしろ」と
シャラクに怒りを覚えてたと思います(笑)

この話に感化されたわけじゃありませんが
今回投下する「ちょいエロ」も、エロ界では定番の公園ものです(笑)
設定はアニメ版に即しました。
Karte60:「過去ある二人めぐり逢い」辺りを参考にしています。
つまり、一緒に暮らし始めてから5年後位の2人です。
ピノコの姿は幼女のままです。
たぶんBJはすでにSLの夢を見ています。
たぶんBJとピノコはすでに夫婦関係です。
たぶん5年たっても新婚さんのようにラブラブです。
上のような事柄を頭の片隅に置いといて(笑)
ぬるいエロティック大丈夫な方は↓どうぞ。

今作のテーマは……「おさわり」でしょうか。
実はもっとくだらない「お馬鹿エロ」を考えていたのですが
優さんのホワイトデーSSを読んで、その初々しさに感銘を受けまして
私も甘いジャピノものを書こう!と急遽変更したんですが
(構想1日、執筆実質2日です…)
終わってみれば単なる痴漢ものになってしまいました。
甘さ重視(したつもり)なので、
エロティック場面は今までより控えめ(にしたつもり)ですが。
あくまでもプロの物書きではありませんので
作品的に未熟なのもご容赦ください。
それでは肩の力が抜けたところで、下スクロール。
                 
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今日か明日にも、桜前線が訪れると豪語してたのは朝のニュースではなかったか。だが夜の繁華街を吹き抜けているのは肌寒い夜風であった。
冬に逆戻りしたかのような寒風に逆らうように、BJとピノコは歩いていた。仕事帰りである。やんごとない事情で患者の自宅で手術を行ったのだが、駐車場がなかったので自動車は使えなかった。仕方なく少し離れた駅へと向かうところなのだ。
ふとBJは、ピノコの気配が薄いのに気付いて足を止めた。医療鞄を持って隣にいたはずのピノコが、少し離れた後方で肩を落とし足を引きずるようにして歩いているのが見えた。

「どうした、疲れたかピノコ」
「ううん、べちゅに」

反射的に上げた顔には、笑みが零れている。しかし疲れていないはずがない。正午に開始した手術が終わったのは、夜の8時も廻った頃だった。立ちっ放しの作業である。体力に自信のある者でも足のだるさは免れないだろう。まして小柄なピノコには相当な負担だったはずだ。
夜の街には小さな彼女を連れて入るのに適当な店も少ない。どうしたものかと考え込んだBJは、この先にちょっとした広めの公園があったことを思い出した。

「もうちょっと歩くと公園がある。そこで一回、休もう」

ピノコが頷き返すと、BJは再び足を踏み出した。

街灯の明かりも微秒に煙る公園の中を、BJとピノコは奥へ奥へと進んでいた。2人以外に歩いている者はなく、BJの石畳を踏む気丈な靴音だけが、カツンカツンと静寂を掻き消している。
ベンチでひと休みするつもりだったが、計算外なことに全てカップル達に占領されてしまっていた。秘密の会話を楽しむ何組かのカップルの前を通り過ぎ、やっと空いたベンチを一つ発見したのは公園内の最も奥まった場所だった。
先にベンチに腰を下ろしたBJは、ハンカチで隣の表面を拭いてやり「座りな」とピノコを促した。BJの言葉に従うようにピノコは彼の横に座ったが、いきなり小さな悲鳴を上げて腰を浮き上がらせた。

「もぉ!ちゅめたいのよさぁ!!」

何しろ吹きさらしのベンチである。スカート姿の身では、下着越しにダイレクトに伝わる冷たい感触は応えたらしい。口端を吊り上らせたBJは、己の膝をぽんぽんと叩いた。

「じゃあ、ココに座るといい」
「……いいの?」
「構わんさ」

ピノコは医療鞄を脇に置くと、遠慮がちではあったが、いそいそとBJの膝に尻を乗せた。
夜の公園にBJと2人きりでいるのにピノコは胸が騒いできた。以前、少年のチンクと公園のベンチで『恋人ごっこ』をした事はあったが、今の状況は当時の比ではない。通りがかりに見たイチャつくカップル達を思い出したピノコは、だんだん気分が盛り上がっていた。

「こうちてゆと、まゆでレートみたいらねぇ…」
「……そぉか?」
「らって、夜の公園に2人っきぃでベンチに座ってゆなんてロマンチックじゃない?」
「さぁ…」

恋愛事に疎いBJは首を捻るばかりだった。ならばとピノコは、肘をBJの胸板に押し付けるようにしてクネクネとシナを作ってみせた。彼女なりの精一杯の色っぽい仕草である。

「ねぇ~~ん、ちぇんちぇ~い」
「何だ、変な声だして。ここは外だぞ、誰かに見られたらどうする」
「いいじゃない、らえもいないもん」

確かにこんな夜更けに、公園のこんな奥までやって来る物好きはいないだろう。拙い「お色気」にその気になった訳ではないが、これ以上拒めばピノコの甲高い抗議が返ってくるのは目に見えている。それに今日の手術はピノコもよく頑張ってくれた。自分の仕事に多大な貢献をしてくれた奥さんを労ってやるのも悪くない。
心を決めたBJは、ピノコの顎に指を添えて上向かせた。意図を察したピノコは嬉々として目を閉じ、唇をむっと突き出す。その表情は上から見下ろすと、ちょっぴり笑えてしまう。吹き出しそうになるのを堪えたBJは、少し悪戯心が湧いてきた。
BJの顔がピノコへと下りていく。そして甘いキス…かと思いきや、ピノコの唇を掠めてBJは耳たぶをくにっと軽く噛んだ。

「ほえ?」

素っ頓狂な声をあげるピノコに構わず、BJは頬から顎のラインを辿るように舌を這わせ、生温かい唾液をたっぷりと塗りつけた。舌が首筋に到達すると、舌先をチロチロッと小刻みに震わしてくすぐってやる。

「あっちょ…! くちゅぐったいぃ~!」

ピノコは両足をジタバタさせて笑い転げた。くすぐったさに暴れるピノコを右手でしっかり押さえ込むと、左の掌を彼女の太腿に置いた。一瞬ぴくんと反応したピノコの顔を覗き込みながら、BJは勢いよくスカートの裾を捲り上げた。あっという間にピノコの顔が朱に染まる。

「ちぇ、ちぇんちぇええ! だえか来たやどうすゆのさぁ!!」
「いいじゃないか、誰も来ないさ」

人目を気にしないで済むと分かるや、大胆になったのはBJの方だった。ピノコの抗議は軽く無視して、捲くった裾をスカートのウエストに押し込む。こうするとスカートの裾は簡単には戻らず、むっちりした両の太腿も清楚な下着も月光のもとに晒されてしまった。
BJは白い三角地帯に、そろそろと指を忍ばせた。人差し指と中指を1本ずつ交互に、引っかくようにして薄布越しに縦筋をなぞってやる。

「やぁんっ…くちゅぐったいって…言ってゆのにぃ……」

初めは恥ずかしさに身を強張らしていたピノコだったが、BJの指が往復する度に甘美な喜びが胸に沸き立つのを感じた。優しい心地よさが小波のように押し寄せて、ピノコは何度も溜息をつく。固く閉ざしていた両腿が、BJの愛撫を導くように自然とM字に開いていた。
撫でているうちに布地がしっとりとしてきて、指に吸い付くようになっていた。BJは更に快感を引き出そうと、布地を僅かに押し上げている突起をひと摘まみして、むにむにと柔らかく揉みほぐした。

「はぁっ…、ちぇん…ちぇえ……」

冷たい夜気の中でBJの指の体温が、秘めやかな突起を通して身体の芯に焼きついていく。もし今、誰かにこんな姿を見られたら…そんな心配がちらりと脳裏を掠めたが、快感には逆らえずに全身の力は抜けてしまい、目をつむってか細い喘ぎ声を洩らし続けた。

「…気持ちいいのかい、ピノコ」
「うん……」

ピノコは自分を支えている腕には力強い頼もしさを感じ、秘所に触れている指には温かな優しさを感じた。小さくて頼りなげない自分の身体が、例えようもなく強くて大きく優しいものに包まれているのだと実感できて、ピノコは限りない幸福感にたゆたっていた。
完全に身を委ねきっているピノコに、最初はふざけていたBJもいつの間にか愛しい気持ちがこみ上げていた。小さな身体をまさぐりつつ、ピノコが洩らす甘い息を自分の唇で塞いだ。こんな所で…という不安も、蕩けるようなキスに掻き消えていく。
もう止められない。BJはキスをしながら、指を下着の脇から中へと潜り込まそうとした。
その時だった。

「おい貴様! 何をしているかっ」

空気を震わすような怒号が響き渡り、2人はハッと顔を離した。暗がりの向こうから、警官がこちらに駆けつけて来るのが見える。恐らく巡回中だったのだろう。「夫婦の会話」が、彼の目には幼い女の子がイタズラされているように見えたに違いない。BJは小さく舌打ちして、さりげなくピノコのスカートの裾を直した。警官は2人の前に仁王立ちになると、悪びれもなくピノコを抱いたままベンチに座っているBJを睨みつけた。

「アンタ、その女の子に何してたんだ」
「…公共の場で不適切な行為をしたのは謝りますよ。もう帰りますから」
「どこに行くつもりだ? とにかくその子を離しなさい」
「彼女は私の連れですが。何か問題でも?」

警官は厳しく詰問したものの、BJに芥子粒ほどの後ろめたさも見えない事に戸惑った。
むしろ青褪めていたのはピノコの方だった。只でさえBJは悪徳医師だの金に汚いだのと忌み嫌われている上に、近年ではお稚児趣味などと不名誉な烙印まで押されていた。そんな汚名に心を痛めていたのは誰よりもピノコだったはずなのに、彼との暮らしが余りに当たり前だったので、そんな現実をつい忘れてしまっていた。誰が見るとも知れない屋外で、BJに迫った己の軽率さをピノコは悔やんだ。
そんな彼女とは裏腹に、BJは全く動揺していないばかりか不敵な笑みさえ浮かべていた。しかも警官に見せ付けるように、ピノコの太腿を堂々と撫で回している始末だ。

「おい! 児童に対する強制猥褻の現行犯で逮捕するぞ!」
「彼女は子供じゃありませんよ。私の妻です」
「……何だって?」
「だから、列記とした私の奥さんだと言ってるんです」
「そんな言い訳が通るとでも思うのかね? どう見ても子供じゃないか」
「妻は極度の童顔でしてねぇ」

しれっと言い放つBJに、警官はさすがに呆気にとられてしまった。BJは口元を更に歪ませると、わざとらしく肩を竦めてみせた。

「やれやれ。それじゃあ、友引刑事に確認してみて下さい」
「友引刑事…?」
「●●警察署にお勤めですよ。私の名はブラック・ジャック。
友引刑事なら、それで分かって頂けると思いますがね」

その名前に表情が一変した警官は、慌てて携帯で確認の電話を入れ始めた。アタフタと電話口で話し込んでいる様子を、BJは太腿の感触を楽しみながら悠然と眺めていた。ピノコの方はBJの手を咎める余裕すらなく、彼の胸元にしがみついているだけで精一杯だったが。

「――いま、本人に確認したよ。確かにその子は、あんたの…身内らしいな」
「じゃあ、このまま行っていいんですな」
「ああ…」
「そらぁどうも。…ピノコ、行くぞ」

釈然としない警官を背にして、BJとピノコは公園の出口に向かって歩き出した。

駅のホームで電車を待っている間も、ピノコは落ち込んでいた。自分たちは他の夫婦と同じように自由に振舞えないのだと、改めて思い知らされてしまったからだ。特にあたしは先生の重荷になっている。そんな自責の念を、どうしても拭えなかったのだ。
当のBJといえば、実は機嫌が良かった。手術はうまくいったし、治療費も小切手で一括払いだ。明日は午後に約束があるだけだから、午前中いっぱいまでまるまる時間がある。久しぶりに今夜は、たっぷりと夜の生活が楽しめそうだ。公園での昂揚感がまだ胸に燻っている。警官に邪魔されたのは忌々しかったが、なぁに、帰宅すればいくらでも取り戻せる…。

「…なんだピノコ。いやに元気がないな」
「ちぇんちぇい……ごめんね………」
「?……あ、電車が来たぞ」

今夜も列車は、それぞれの思惑を乗せて闇の中を走り抜けた。

end.
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もっと甘くイチャイチャした間夫婦を書きたかったはずなのに
途中でヘンな流れに変わってしまい、そのまま終わってしまいましたね;
優さん、いかがだったでしょうか~。
今作は安心して読めたでしょうか~(笑)
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【2006/03/22 23:15】 | 間夫妻のちょいエロ夫婦生活 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
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コメント
おでんますたー!!
読みましたぜい!!ってかすごいオチでナイスグーですvvv
読み物でハラハラさせてくれるマスターはすばらしいなvと感動しましたv
イヂワルな先生vチュキですvvvvうふふv
ってか最後の二人の思惑・・・爆
帰ったら・・・うぎゃあああ!想像してしまうでないですかい!友引警部の名前を出すBJとか、いいですね!BJらしいな~とか思いました。
こりゃまた余韻にひたりそうな素敵な読み物、ありがとうございましたv
【2006/03/22 23:35】 URL | ケー@ポー魔人 #ICazf28Y[ 編集] | page top↑
こんばんはでございますですよ。
おでますたー!!!!!
うひょーーーー!!
SL後も幼女ーーだ(゚∀゚ )(・∀・)ニヤニヤ
さすが先生です。期待を裏切らないですね(何の)
しかし、公園で野外(以下自粛)とは!!
ちぇんちぇいやる~~!(爆)
ってなんてコメントしてるんだ(汗)

らぶらぶですね(´∀`*)
この後、たっぷりと夜の生活をお楽しみになったことでしょう!!
あーー!おでますたー最高ですよ。
アニメ版のツボを抑えていらっしゃるvv
(・∀・)ニヤニヤ
とても素晴らしいSSをどーもでした!!
【2006/03/23 18:58】 URL | reirei@ぽー仙人 #mQop/nM.[ 編集] | page top↑
こんばんはおでんさんv
もう・・・なんていうか・・・
ずっきゅーん!!って感じですvv(意味不

おでんさんのSSはとってもエロティックでv
スカートの裾を・・・辺りから
いつものように赤面してしまいました///
ごめんなさい、おこちゃまで・・・

そして!!
>「妻は極度の童顔でしてねぇ」
という先生の言葉がとっても好きですww
うまくいえないですけど、とにかく大好きww
先生らしくて、ホントに言いそうだなvと思いましたw

最後に、私に向けて一言書いてくださったのがとっても嬉しかったです。
おでんさんのSS、いつも安心して読んでますよw
だって大好きなおでんさんが書かれた作品ですもん。
これからもたっくさん素敵な作品を書いてくださいねv

PS.私の作品に感銘を・・・だなんて、たとえお世辞でもすっごくうれしいです!!ありがとうございましたw
【2006/03/23 22:25】 URL | 優 #-[ 編集] | page top↑
ケー@ポー魔人さんへ
>帰ったら・・・うぎゃあああ!想像してしまうでないですかい!
帰ったらアレですよ。
ケーさんが絵茶で描かれた「んぐんぐ頑張ゆ」が繰り広げられるわけですよ……
あの「んぐんぐ」絵だけで、いろんな話が産まれそうです。尊敬いたします!

>友引警部の名前を出すBJとか、いいですね!BJらしいな~とか思いました。
「BJらしい」と言って頂けると本当に嬉しいです…!ありがとうございます。
イメージとしてはアニメ版なのですが、絵柄的には最初は西田さんだったのですが
(ピノコがクネクネするのは『命のプラットホーム』のクネクネをイメージしてました)
不敵な笑みをするBJは、なぜか瀬名さんのBJが頭に浮かんでいました(笑)

ところで挿絵の件ですが、ご挨拶&お礼が遅れまして本当に申し訳ありません。
おかげさまで挿絵はとても好評でして、釣られて駄文も再評価されまして(笑)
本当にありがとうございました。
ケーさんBJの表情により「だめだ」のきっぱり感が更に強調されたように思います。
【2006/03/24 11:31】 URL | おでん #CM5z1lKM[ 編集] | page top↑
reirei@ぽー仙人さんへ
>この後、たっぷりと夜の生活をお楽しみになったことでしょう!!
あっはっはっはっはっは!!!
余りにあっけらかんとして堂々とした発言なので爆笑してしまいますた!
いずれ書いてみたいですね「夜の生活」w

>アニメ版のツボを抑えていらっしゃるvv
そう感じていただけたでしょうか。
書いてみて感じたんですがやっぱり原作とアニメでは、微妙に違うんですよね。
例えばBJの台詞でも、最初は

「彼女は子供じゃありませんぜ。私の妻です」
「へへーそらぁどうも。…ピノコ、行くぞ」

だったんですよ。無意識に原作BJの口調で書いてたんですね。
でも後から大塚さんの声を思い出しながら読み返すと違和感を感じまして修正しました。
でも、たぶんまだまだ修正すべき点は残ってるかもしれないです;
【2006/03/24 11:49】 URL | おでん #CM5z1lKM[ 編集] | page top↑
優さんへ
>スカートの裾を・・・辺りから
>いつものように赤面してしまいました///

…という事は、スカート前の描写はもう平常に読めるようになったんですね(真顔)
優さんも一歩一歩、確実に大人の階段を登ってるんですね…(←おい!)

>「妻は極度の童顔でしてねぇ」
>という先生の言葉がとっても好きですww
>うまくいえないですけど、とにかく大好きww

この台詞はBJの警官をへとも思わない余裕ぶりを意識して書いたのですが
優さんにここまで気に入って頂けたとは光栄です!

>だって大好きなおでんさんが書かれた作品ですもん。
ずっきゅーん!!Σ(゚Д゚;)

>私の作品に感銘を・・・だなんて、たとえお世辞でもすっごくうれしいです!!
いやお世辞でもなく、本当に今作が出来たのは優さんのSSを読んだのがキッカケです。
私に足りないのは甘さだ!と気付きまして、それを目指して書きました。
終わってみれば、程遠い作品となりましたが…(トホホ
【2006/03/24 12:09】 URL | おでん #CM5z1lKM[ 編集] | page top↑
おでんさんこんばんは!!

隅から隅まで読ませていただきました・・・え、えろい!!(爆)

「白い三角地帯」あたりから一気にボルテージが上がりましたv-19

すばらしいです。すばらしくえろいです。笑
ご馳走様ですv-238

ピノコを「列記とした妻」と言い切ってる先生に萌え・・・v-10かっちょええです!

もう今夜はいろんな意味で眠れそうにありません。笑
【2006/03/25 03:07】 URL | まちこ #-[ 編集] | page top↑
まちこさんへ
返信遅くなってごめんなさい。
ご感想、ありがとうございます。励みになります。
>「白い三角地帯」あたりから一気にボルテージが上がりました
自分で書いた単語でありながら、そこだけ抜き出されると恥ずかしいですね^^;
それにしても優さんもスカートを捲くる辺りからドキドキしたそうですが
その辺から前の描写ぐらいでは、もう皆さんフツーに読めてしまうんですね…。
ううむ、なかなか読者さまも手強くなったぞ(笑)

>ピノコを「列記とした妻」と言い切ってる先生に萌え・・・かっちょええです!
これはあくまでも個人的な見解ですが、
BJは一旦そうと決めたら、常識から外れようと世間や周囲が何と言おうと
自分の信念を頑固なまでに曲げないような人間だという印象があるんです。
だからピノコを奥さんだと決めたら、何ら恥も照れもなく公言するんじゃないかな?と。
【2006/03/27 12:45】 URL | おでん #CM5z1lKM[ 編集] | page top↑
お久しぶりです~!!いつも某チャ会でお世話になっております。自分のサイト更新サボっててすいません;;

つーか、スパコミ行きました。
んで…合同誌を拝読させて頂きました!!(偶然)
いや、知らずに買って家で前記を読んだらおでんさんの名前が出ててビックリでしたよ!世間ってせまい(笑)はい、「キッチン」最高でちた~vv
で、改めてここもじっくり覘きにきてみたのでした。
最近出来た彼氏と、ここの夫婦に負けないイチャつきっぷりの私はあまりPCいじれなくなってきてますが、実は時々チェックしてるので、また「ちょいエロ」シリーズ書いて下さいね!!新作期待ちてまちゅよ~vv
【2006/05/16 04:23】 URL | リュウ #-[ 編集] | page top↑
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